脱毛を考える
5月 12, 2009
とても面倒なのは「プロの力を借りずに、自分だけで脱毛する」ことで、いっぱい毛を抜いても、どんどんあとから生えてしまい、うまくいきません。 というのは、栄養を毛に与える部分である「毛乳頭」が残っているからで、これがあるといくら頑張ってもうまく脱毛するのは難しいのです。 本当に脱毛をうまくやろうと思うなら、毛を抜くのではなく、毛乳頭を処理しなければならず、これが残っていれば毛はいくらでも伸びてしまいます。 永久脱毛をするのはほとんどの場合、プロにしっかり相談してきちんと処置をするならば可能であると考えていいと思います。 一度脱毛処理をすると、その部分からはもう毛が生えてくることはなくなりますから、毛のもつ「毛周期」にあわせた脱毛は不要になるのです。 薄く細い毛は反応しなかったりするので、レーザー脱毛が難しいときもあるので、そういうときはニードル脱毛を用います。 言い換えれば、レーザーだけで脱毛をしようとすると、完全に永久脱毛することは、なかなか困難なのです。 しかしながら、効率が悪く、時間があまりにかかりすぎるニードル脱毛だけによって処置を行なうのは好ましくありません。 要するに、レーザー脱毛とニードル脱毛のどちらか一方かだけを方法として選ぶのではなく、両方組み合わせて永久脱毛をすすめるという考え方がいいのです。
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